工業高校の部活は運動部だと就職に有利ですよ

 

工業高校の部活は運動部だと就職に有利だって聞くけど本当なのかな?

文化部に入っているんだけど部活以外での就職対策は何をしたらいいの?

 

こういった疑問に工業高校の時に文化部に所属していた僕の経験を交えて

理由をお答えしていきます

 

本記事の内容

 

  • 工業高校の部活は運動部だと就職に有利ですよ
  • 在学中にできる就職対策

 

ちなみに文化部に所属していた僕は文化部でしたが、

ある程度名の知れている電子部品工場に内定をいただくことができたので、

記事の信頼性につながると思います。

 

 

工業高校の部活は運動部だと就職に有利ですよ

 

理由は以下の3つです

 

  1. そもそも運動部しか就職試験を受けられない企業がある
  2. 体と心が強いことの証明になる
  3. 部活の成績を残しやすい

 

一つ一つ解説していきます。

 

ちなみに3つ目は正確に言うとチームスポーツが就職に有利な理由になってしまいますが、運動部なので理由に入っています。

なので3つ目は読み飛ばしてもオッケーです。

 

そもそも運動部しか就職試験を受けられない企業がある(受験資格をもてる)

 

大手車製造会社さんや製油会社さん、製鉄会社さんの場合に、

そもそも運動部しか受験資格がない場合が多いです。

 

理由としては仕事内容自体に体力が必要なことがあり、

運動部であること自体が健康状態の証明になるからです。

 

実際僕の在籍していたクラスでも製油会社に内定をもらっていた人は

バスケットボール部に所属していました。

 

また、上記の会社さんは高卒就職の企業の中でもお

給料は比べ物にならないくらい高いです。

なのでお金を稼ぎたいと思っている人はぜひ運動部に所属するべきですね。

 

 

体と心が強いことの証明になる

 

所属しているだけで企業は体と心が強いという印象を受けます。

 

なぜなら、運動部は炎天下の中でも体力づくりのためにランニングをしたり、

筋トレで体づくりをしたりと日頃から体を使っていることに加え、上下関係も

厳しいためです。

 

野球部やバレー部の先生が授業中も部員に厳しいの上下関係の厳しい例ですね。

また、運動部が放課後走っている姿を見ることも多いですよね。

あれだけ走っていれば体が強いことを信頼できますよね。

 

部活の成績を残しやすい

 

運動部の場合大会メンバーに参加して出場するだけで大会成績という形で成績を残すことができるので、部活の成績を残しやすいです。

 

大会メンバーに参加するのが難しいんだと反論が来るかもしれませんが、

大会メンバーに参加するだけの努力をすれば成績が残ると思えば努力のコスパは

良いと思います。

 

ですが自分の体力や走力に自信がある人は陸上部や水泳部に入部してバリバリ

成績残すのもありですね。

 

ですが個人的には運動部なら断然チームスポーツをおすすめします。

 

在学中にできる就職対策

 

文化部に所属している人は少しでも就職に有利になるように

以下を実践しましょう

 

  1. 評定平均4を取ろう
  2. 資格を取ろう
  3. 委員長、生徒会実行委員になろう

 

全ての教科で評定4を取ろう

評定平均で4を取る努力をしましょう

 

この理由としてはまず一つに工業高校の就職試験において

受験できる企業は評定が高い人から順に決められるというルール

があるからです。

 

なので評定が低すぎると受験資格を得られません。

ですが、4.5や4.7など高い評定が必要なわけでもありません。

おおよそ評定4を取っていれば行きたい企業の受験資格を得ることができます。

 

もちろん成績はもっと上を目指してもいいですが

個人的には4.5~上はあまり差を感じられなかったことに加え

科によって評定の取りやすさも異なってくるのでお好みといった感じです。

 

 

 

資格を取ろう

 

就職先で必要な資格専門科目の資格を取っておきましょう。

企業へのやる気のアピールになります。

 

これは、履歴書の資格欄の見栄えのためにとるのではないので

とりあえず資格を適当に取るのはNGです。

 

具体例を交えて解説します。

 

例えば、あなたが化学材料を製造している企業を受験したい場合に

漢字検定1級をもっていたとしても役に立ちませんよね。

 

危険物取扱者やQC検定をもっている人のほうが専門科目に

興味があってまじめそう、と感じるはずです。

 

下記に役に立つ資格をまとめましたので、

気になった資格があったらググってみてください

 

就職で役に立つ資格

 

  • 危険物取扱者乙4類
  • ガス溶接作業主任者
  • ボイラー取扱作業主任者
  • 電気工事士
  • 品質管理検定(QC検定)

 

 

委員長、生徒会実行委員になろう

 

委員長には3年生になったら率先してなりましょう。

生徒会実行委員は1年生からでも入ることができるので

現在1年生だという人は今すぐ入ってください3年生になったときに役立ちます

 

なぜ委員長、生徒会実行委員をおすすめするかというと

誰でも簡単になれて、面接で話す内容にもなるからです。

 

具体的に面接では

 

「なんで委員長になったの?」

「ここから何を学んだの?」

 

といったツッコまれるポイントができて自分をアピールすることに

つながるからです。文化部に所属していて活動も月に1度ほどという人は

ぜひ委員長に立候補しましょう。

 

まとめ:就職の幅を広くしたいなら運動部がおすすめ

 

記事のまとめです

 

  • 運動部に所属していないと受験資格がない企業がある
  • 運動部 = 体と心が強いことの証明
  • チームスポーツだと大会に参加するだけで大会成績を書ける
  • 文化部なら資格や評定で就職対策をしましょう

 

こんな感じです。

 

同じ高校卒でも評定や資格によって月の給料が5万円ほど差が出ます。

また、労働環境にも差が出てきてしまうので今頑張れば後で楽できる

と考えながら就職対策をしていくとモチベーションにつながると思います。

 

というわけで今回は以上です。

読んでいただきありがとうございました。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です