工業高校の英語のレベルは低い【誰でも授業についていけます】

 

工業高校の英語のレベルってどれくらいなんだろう…

英語が苦手でも授業についていけるか心配…

 

今回はそういった質問に工業高校出身の僕が答えていきます!

 

本記事の内容

 

  • 工業高校の英語のレベルは低い【体験談を交えて解説】
  • 英語が苦手でも授業についていける理由

 

記事の内容を見てわかった人もいると思いますが、

はっきり言って英語のレベルは低く難しいものではないですよ。

 

それでは一つ一つ見ていきましょう。

 

 

工業高校の英語のレベルは低い【体験談を交えて解説】

 

以下の流れで解説していきます。

 

  1. 授業の内容が薄く新しい文法も出ない
  2. 僕の体験談

 

授業の内容が薄く新しい文法も出ない

 

工業高校の英語のレベルは非常に低いです。

具体的には授業内容が薄く、新しい文法が出ません。

といったように中学校の復讐を行うといった感じです。

 

ではなぜ英語のレベルが低いかというと、工業高校では専門科目が入ってくるため

進学校のように普通科目に避ける時間が少ないためです。

また、工業高校は就職がメインであり、就職先のほとんどが工場やプラントなので

英語スキルが必要ではないという点からしても重視されていない傾向にあると考えられます。

 

そのため、工業高校の英語のレベルは低いです。

 

僕の体験談

 

実際英語のレベルの低さは高校合格した時の宿題でわかりました。

 

なんせ英語の宿題が小学生向けのドリルだったんです!

まさに下の本と同じ。

(チラ見機能で見るとレベルの低さがわかると思います)

 

 

また、高校での授業はプリントを埋めていく学習方式で内容自体も

英単語の反復→リーディング→プリント埋め(簡単な問題)→新しいプリント…

といった流れの繰り返しで全然苦じゃありませんでした。

 

ただクラスメートで英語がどうしてもできないという人もいましたが、

結局はテスト前に渡される対策プリントを丸暗記したり、

わからない部分は友達に教えてもらったりして対策していたので

そう考えると学習難易度はもっと下がるのかもしれませんね。

 

英語が苦手でも授業についていける理由

 

英語のレベルの低さはわかったけどやっぱりまだ不安感を抱いている方に

英語が苦手でも授業についていける理由を以下の流れで解説していきます。

 

  1. 授業内容の6割がリーディング
  2. 授業の問題がそのままテストに出る

 

授業内容の6割がリーディング

 

まず、授業の中身として授業時間の6割がリーディングです。

 

授業の最初に単語の反復をしてから教科書のリーディング、そこから問題を解くといった

流れですが単語反復と教科書のリーディングが各10~15分かかるので

合計で30分(6割程度)かかります

 

なので問題を解くのが苦手で…という方でも授業についていけると思います。

 

もしリーディングが苦手という人でも、授業の前日にカタカナで読み方を書いておくだけでリーディング対策できるので問題ないと思います!

 

授業の問題がそのままテストに出る

 

また、学期テストにおいては授業で解いた問題がそのまま出題されるので

勉強ができなくても日頃の授業を聴いているだけでテスト勉強ができています

 

また、日頃勉強してもテスト前に忘れてしまうという人でもテスト前になると

テスト対策プリントが配られるのでそれを暗記すればオッケーです。

 

工業高校の普通科全般に言えることですが、意味を理解するよりもそのまま理解したほうが

圧倒的に楽です。

 

今まで意味を理解しながら勉強していていた人は丸暗記の勉強方法に

切り替えるのも手かもしれないですね。

 

実際僕も高校の勉強はほぼほぼ丸暗記でした。

 

でも、やっぱり最低限の勉強はやり直しておきたいなという人は下記の本がおすすめですよ。

イラストを交えながら一つ一つ解説しているので中学英語をやり直したという人におすすめですよ!

 

 

 

まとめ:英語が苦手でもついていける

 

ということで今回の記事のまとめです

 

  • 工業高校の英語のレベルは低い
  • 授業内容が薄く新しい文法は出ない
  • 6割がリーディングなので英語が苦手な人でもついていける

 

繰り返しになりますが、工業高校の英語のレベルは低いので誰でもついていけると思います。

 

また、ほかの普通科目においても英語と同じように授業時間が取れず

授業の内容が薄くなる傾向にあります。

 

工業高校を志望している人はぜひ参考にしてみてくださいね。

 

今回の記事は以上になります。

読んでいただきありがとうございました。

 

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