工業高校の偏差値ってどれくらい?【工業卒が解説します】

 

工業高校に進学したいけど、偏差値ってどれくらいなの?

工業高校に進むメリット・デメリットも併せて知りたいな~

 

そういった疑問を抱えているあなたに工業高校出身の僕がお答えしていきます。

 

本記事の内容

 

  • 工業高校の偏差値がどれくらいかわかる
  • 工業高校に通うメリット・デメリットがわかる

 

 

工業高校の偏差値ってどれくらい?

 

以下の流れで解説していきます

 

  1. 工業高校の偏差値は40~50
  2. 偏差値が低い理由
  3. 僕の体験談

 

工業高校の偏差値は40~50

 

ずばり、工業高校の偏差値は40~50と低いです。

地方によって若干の差はあるものの最低で35、最高でも55といった感じです

 

工業高校の中でも専攻する科によって偏差値がさらにばらついてくるので

科の偏差値もチェックしておきましょう。

 

偏差値が低い理由

 

工業高校は進学する場所ではなく、就職メインの学校です

 

なので、勉強なんてもうしたくないからさっさと就職したいという人が集まり

結果として偏差値が低い状態であると考えられます。

 

また、現状として偏差値が低い状態なので、学力はないけど偏差値的にギリギリ入れる

といった人が入り偏差値が低い状態をキープしている傾向にあります。

 

僕の体験談

 

実際僕の周りにも入学した理由が

 

  • 学校が近くて偏差値的に入れそうだから入った
  • さっさと就職したかったから入った

 

といった人が多く、やはりみんな勉強が苦手でした。

 

なので明確にここでこんな勉強をしたいんです!といった人よりは

とりあえず入れそうだったから、とりあえず学歴のために、といった理由で

就職する人が多かったです。

 

工業高校に通うメリット・デメリット

 

以下の流れで解説していきます

 

  1. 【メリット】就職・進学が簡単にできる
  2. 【デメリット】学力不足で大学で不利になる

 

【メリット】進学・就職が簡単にできる

 

工業高校は就職のための高校なので当然ですが就職が簡単にできます。

 

履歴書の添削・面接対策・面接対策など一般的な対策ですが、

大学生に比べるとサポートを受けて就職試験を受けることができるので

就職のしやすさでは大きなメリットです。

 

また、学校自体がブランド化していて「ここの生徒なら信頼できる」といった効果もあるので

高卒で就職するなら工業高校がおすすめです。

 

また、進学は厳しいと思うかもしれませんが以外にも指定校推薦の枠を取ることが

できれば簡単です。

 

ただし、その枠を取るためにはある程度の成績を取れていないと

校内選考で他の生徒に負けてしまい枠を取られてしまうので成績には注意です

 

【デメリット】学力不足で大学で不利になる

 

ただし、進学することはできても圧倒的に不利な状況になります。

 

工業高校では普通科目を勉強する時間が学年が上がるにつれ少なくなっていき

逆に専門科目の勉強時間が増えていきます。

 

なので普通科目の勉強時間が足りず、大学に入学後は不足している部分を自分で

補う必要があり、

勉強が好きでない人は挫折してしまう可能性が高いのであまりお勧めはしません。

 

↓工業高校の学習内容を詳しく知りたいなら下記をチェック↓

工業高校の勉強内容とは【工業卒がわかりやすく解説します】

2019年5月22日

 

まとめ:工業高校の偏差値は低い

 

ということで今回の記事のまとめです

 

  • 工業高校の偏差値は低い【40~50】
  • 就職したい人が集まるから偏差値が低い
  • 工業高校は進学・就職が簡単
  • ただ進学後は学力の差を埋める努力が必要

 

どうしても就職がメインの高校なので、早く就職して自分の力でお金を稼ぎたいと思っている人は

ぜひ工業高校がおすすめです!

 

メリット・デメリットを考えたうえで選びましょう!

 

今回の記事は以上になります

読んでいただきありがとうございました。

 

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