工業高校で成績トップになるための方法【評定4.7が解説】

 

工業高校で成績トップになるにはどうしたらいいの?

具体的にどんな勉強法がおすすめ?

 

今回はそういったグ門に工業高校の化学科で評定4.7だった僕がお答えしていきます。

 

本記事の内容

 

  • 工業高校で成績トップになるための方法
  • テストで点数をとるための勉強法

 

 

 

 

工業高校で成績トップになるための方法

 

以下の流れで解説していきます。

 

  1. 座学は授業態度・提出物で平常点を死守
  2. 実習はレポート厳守&やる気アピール
  3. テストは暗記で点数を稼ぐ

 

座学は授業態度・提出物で平常点を死守

 

まず、平常点を死守しましょう。

平常点とは授業態度や提出物によって決められる最大30点の点数のことです。

 

学期テストの最終的な点数は平常点+筆記テスト×0.7で産出されるので平常点は

良い成績を取るうえでとても重要になります。

 

例えば平常点が10点しか取れていなかった場合評定5を取るためには

筆記テストで最低でも100点を取らなければいけなくなります。

※80点~を評定5とみなした場合

 

なので平常点はとても重要でよい成績を取るためには無視できません。

 

では実際僕はどれくらい平常点を取ることができていたかというと、僕の場合は

授業を普通に受け提出物を全部出していて20~25点平常点をもらうことができていました。

 

なので誰でも20点ほど平常点を確保できるので提出物や授業態度は徹底しましょう。

 

実習は課題(レポート)厳守&やる気をアピール

 

実習は筆記テストがなく課題や実習態度で成績が決まります。

 

特に課題は提出期限を1日でも超えてしまうと評価がぐっと落ちてしまいます。

具体的にはどんなに高いレベルで課題を提出しても評定5は取れないといっても

過言ではないほどです。

 

工業高校は社会に出ることを前提に日頃から物事を考えているため期限には全般的に厳しく、

そのため期限内に出すことは必須です。

 

最悪の場合期限を超えると受け取ってもらえない先生も一部存在しているため

期限は厳守しましょう。

 

また、好成績を取るうえではやる気をアピールすることも必須です。

 

ただ実習に参加しているだけではやる気をアピールできないので積極的に質問や

発言しましょう。

 

そもそも授業が難しくて質問何すればいいかわかんないよ、という人は

「もう一度説明してください」というだけでも真剣に授業遺産化しているという

意思が伝わるのでおすすめですよ。

 

テストは暗記で点数を稼ぐ

 

基本工業高校の筆記テストは暗記で点数を稼ぐことができます。

 

テスト前に配布される対策プリントやノートの太文字、先生が授業で出すといった問題

を暗記すればだれでも点数を稼ぐことができます。

 

国語や社会、英語は単語や文を丸暗記。数学や物理は問題の解き方を覚えるといった感じです。

 

そんなこといっても暗記苦手だし記憶力悪いから自分は無理だよ、という声が

聞こえてきそうですが、そんなことありませんよ。

 

工業高校で成績が悪い人は勉強の仕方が間違っているため暗記できていない人が大半です。

なので暗記が苦手という人は下記で解説している勉強法を読んで効率的な勉強法に切り替えましょう。

 

きっとすぐに効果が出るはずですよ。

 

 

テストで点数を取るための勉強法

 

それではここからは具体的に高校在学中に評定4.7を取ることができた僕が実際に

していた勉強法を解説していきます。

 

以下の流れで解説していきます。

 

  1. 教えるつもり勉強法
  2. クイズ式勉強法

 

教えるつもり勉強法

 

読んで字のごとく教えるつもりで勉強する方法です。

 

例えば、社会のテスト勉強ならこんな感じ

 

この歴史上の出来事を友達に説明するとしたらなんて説明しよう。

〇〇が原因で起こって、で、結果としては○○って法律ができたり○○って事件のもとに

なっちゃった出来事だよ。しかも結局中心人物だった○○って人は処刑されることになっ

ちゃった出来事だよ。って感じかな。

 

といった風に問題の解き方や単語の意味を友達に教えるようにシミュレーション

しながら勉強します。

 

実際友達に教えようとしてみると分かるのですが、理解が不十分だとそもそも教えることが

できません。なのでこの勉強法では教えられるかどうかで暗記できているか確認

でき、覚えたつもりを防げるのでテスト勉強におススメです。

 

実際僕の場合は友達に勉強を教える機会自体が多かったのでそのたびに理解でき

ていない点

が浮き彫りになり効率的に勉強することができ筆記テストでも平均80点を取ることが

できていました。

 

実際友達とファミレスに行ってドリンクバーを頼んで勉強を教えあうのも良いですね。

ただ実際に教えるときは無駄話に花が咲いてしまわないように注意が必要ですね。

 

クイズ式勉強法

 

クイズの問題のように友達に問題を出してもらい一問一答でテンポよく勉強していく勉強法です。

 

例えばこんな感じ、

 

  • 方丈記の作者の名前は?
  • 甲午農民戦争を抑えた軍の名前は?
  • ハーバー・ボッシュ法で生産されるものは?

 

といった感じで問題を出し合いテンポよく答えていきます。

 

この勉強法はクイズのようにポンポンと出し合えるため、楽しみながら学習できる

のが最大のメリットです。

 

勉強がつまんなくてなかなか続かないという人には宇鉄家の方法ですね。

 

まとめ:日々の努力が大事

 

今回も記事のまとめです

 

  • 成績トップを取りたいなら提出物は絶対出す
  • テストは暗記だけで点数を取れる
  • 教えるつもり勉強法、クイズ式勉強法で効率的に勉強しよう

 

工業高校で成績トップになるためには日々の努力が大切です。

レポート、テスト勉強、やる気、どれも継続して努力することで結果につながります。

 

苦労しても将来のためを考えて努力していきましょう。

 

今回の記事はここまでです。

読んでいただきありがとうございました。

 

 

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